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2015年06月15日

富士見L文庫「横濱妖精探偵社」、本日発売です

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どうもこんにちは、竹岡です。写真は今月の新刊と、仕事場のベランダにやってきた昆虫らしき生命体です。自分の写真技術のなさ具合がほとほと嫌になった一枚とも言います。カミキリムシ……なのか……これは……。

さて、気を取り直して謎の生命体じゃない方の話を。
富士見L文庫さんより、「横濱妖精探偵社 隣人さんは賑やかに踊る」が6月15日の今日、正式に発売となりました。どうぞよろしくお願いいたします。
ファンタジアではなくL文庫での執筆ははじめてです。たぶんラノベじゃなくて一般文庫の棚あたりに置かれていると思います。

身よりを亡くした主人公のマニが、祖母の再婚相手の「おじいちゃん」のもとに引き取られることになり、会いに行った先で待っていたのは妖精にまつわる事件と、二十代にしか見えない金髪の青年だった――という感じのお話です。ほのぼの愉快テイストを目指してみました。カバーの真ん中にいるパツキンの兄ちゃんが「おじいちゃん」ですね。ええ間違いありません。

なんで日本なのに妖精なんだ、妖怪じゃないのかという点に関しては、作中でちゃんと説明してあるのでそこも楽しみにしていてください。こういうつじつまを合わせるのは、地味に楽しみだったりします。

ちなみに昔ファミ通で書いていた「オトナリサンライク」という妖精もののお話とも、うっすらとですが繋がりがあります。話の根幹にかかわる物ではありませんが、見つけた時はにやっとしてください。ウォーリーを見つけたような感じで。

公式ホームページで試し読みもありますので(なんとまるまる1話収録です)、ぜひチェックしてみてください。
それではでは!
posted by hazuki at 08:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする